DAYTON BOOTS CUSTOM WORKS

About Dayton

DaytonBoots

創始者のCharlie WohlfordがDayton Bootsをスタートさせたのは、 1946年の冬。もともとログブーツリペアマンとして定評のあったCharlie氏が、より良い品質のデイトンログブーツDayton64を製作後、たちまち評判になり、厳しい建設現場、山林火災などで働く消防士、警察などタフで耐久性のあるブーツ求める男達に愛されていったのです。

1960年代の初めデイトングッドイヤーウェルトメソッドが追加。
Dayton Boots製造では今日すでに定番となった靴底に釘を打つ製法です。 このプロセスでDayton Bootsは欧米にも進出し、品質と耐久性の高さは実証されました。

1962年、アメリカウエスタンのブーツスタイルを導入。

1965年、ブラックビューティー誕生。
ソール部分を分厚くしたダブルソールを、靴底に釘を打ち付ける製法により完成。ウエスタンスタイルとワークブーツを共鳴させ、モーターサイクルブーツの新たなる伝説、『ブラックビューティー』を誕生させました。
分厚いダブルソールのためバイクのキックスタートにも優れ、タフで、黒の妖美を放つモーターサイクルブーツ『ブラックビューティーWソール』を世に送り出したのです。『ブラックビューティー』は発売から40年以上ベストセラー商品として今なおDayton Bootsを代表するモデルです。

1978年『クラッシックエンジニアWソール』が誕生。
ブラックビューティーのノウハウとDayton Bootsの初代モーターサイクルブーツの融合により Dayton Boots 『クラッシクエンジニアブーツWソール』が誕生。
カナダのバイク乗り達の過酷なまでの場面をサポートし続ける「タフ」さとクラシカルなデザインは、今尚揺るぐことの無いDayton Boots『エンジニアWソール』の魅力でしょう。

nodayton-sticker.ハード&タフのDayton Bootsには1960年代こんな逸話があります。
ハードシーンで働く男達は当然ケンカっ早いもので、仕事帰りのバーでケンカは当たり前のことなのですが、Dayton Bootsのブーツは時として凶器になってしまい…。バーではDayton Boots着用禁止のおふれが出てしまうということになったのです。NO DAYTONS ALLOWED (デイトン着用出入禁止)のポスターが出来てしまいました・・・・。

近年Dayton Bootsはハリウッドからのオファーも多く、顧客の中では ジョニーデップ、アンジェリーナ・ジョリー、ロビン・ウィリアムス、シャロン・ストーン、カート・ラセッル、シンディー・クロフォードなど映画小物にも使用されハリウッドスターにも愛用され続けています。

1946年以来Dayton Bootsは世界各国で愛され愛用され、今後も揺るぐことのないブーツブランドとして君臨してゆくことでしょう。TOKYO BOOTSinc.では今後日本初デイトン正規代理店として、またブーツプランナーとして皆様により良いブーツを提案して行きたいと思います。

TOKYO BOOTSinc.代表 Cha Ahen(チャ アヘン)
>>About TOKYO BOOTS inc.